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【格闘技観戦】必見!県外など遠方から足を運ぶ場合の観戦プランを徹底解説

格闘技観戦おすすめプラン

こんにちは、金沢太郎(@kanazawatarokan)です。

ボクシングやK-1、RIZINなど格闘技を生の会場で見てみたい・・・。

ただお住まいから会場が遠い方で初めて観戦される、または観戦歴が浅い方は以下の悩みを抱えていることが多いと思います。

  • 生観戦するとどんなメリットがあるのか知りたい。
  • 格闘技を生観戦したいけど手続きの仕方がピンとこない。
  • 会場が遠いので、できるだけ交通費や宿泊費を抑えたい。
  • 着いてから時間が余っているが、その間何をしたらいいかわからない。

私は地元石川県からボクシング、K-1を東京まで現地観戦したことがあります。
その体験も踏まえて、この記事では上記の悩みを解決に結びつけるため、

  • 生観戦した時の楽しみ
  • 生観戦するまでの準備
  • 観戦会場までの交通・宿泊・行動プラン

について解説していきますので、遠方からの生観戦の際の参考になれば非常に光栄です!!

それでは、最後までお読みください!!

生観戦だからこそ味わえる楽しみ3選

生観戦だからこそ味わえる楽しみ3選

【生観戦の楽しみ1】テレビなど画面越しではわからないスピード感、迫力ある試合を観られる

ボクシング、K-1、RIZINなどは地上波やAbemaTVでは家で無料で観ることができます。
ですが現地に行くと選手の動きのスピード、打撃の音の大きさなど迫力は地上波などとは比べ物になりません。

また武尊選手、那須川天心選手、朝倉未来選手、堀口恭司選手など超人気選手のKO勝利シーンを観ることができると、スタンディングオベーションが発生します。
リングと観客席が一体になった緊張感、臨場感を肌で味わえる貴重な機会です。

テレビ観戦などと違い非常に機会が少ないと思いますので、リアルな緊張感、臨場感を体感するために是非生観戦を体験してみましょう!

【生観戦の楽しみ2】 サイン会などで選手本人と直接話せる可能性がある

試合当日、特定の選手のサイン会があることが多いです。

例えばK-1では、当日に対象選手の特定グッズ(Tシャツなど)を購入すると先着順に整理券(サイン引換券)を受け取ることができ、サイン会に参加することができるようです。

サイン会では、選手と生でお話が出来て直筆サインをもらえる充実した思い出を作ることができますので、是非事前に公式サイトから対象選手、時間帯、注意事項などをチェックしましょう。

運が良ければ、武尊選手など団体の看板選手から直接会話および直筆サインがいただける可能性がありますよ!!

【生観戦の楽しみ3】 選手からチケットを購入した場合、選手との信頼関係が生まれる

ボクシング、K-1、RIZINなど大会のチケットは団体からだけではなく、選手から直接購入することもできます。

同じ選手から複数回購入することによって、名前を覚えてくれるなど距離感を埋められる可能性もありますので、是非この機会を活用しましょう。

選手のチケット購入案内のツイート、Instagramストーリーなどの投稿が情報源です。

お目当ての選手から購入してみたい方は絶えずTwitter、Instagramストーリーなどをチェックしてみましょう!

生観戦をするまでの準備5ステップ

生観戦をするまでの準備5ステップ

【ステップ1】試合当日に仕事などのスケジュールがないことを事前確認する

試合のチケットを購入する前に、当日急な仕事や私用がある可能性がないか必ず確認しましょう。

選手からチケットを購入して当日仕事などが入って行けないからキャンセルを依頼する事例を時々聞きます。

チケットは選手が負担して購入しており、キャンセルがあるとまた別の人に販売しなければならない仕組みになっているそうです。
キャンセルがあると選手の精神的負担が大きくなり信頼損失にも繋がりますので、選手から購入する場合は必ず事前に当日に緊急の予定が入る可能性がないか確認しましょう。

【ステップ2】観戦チケットを購入手続きする

当日確実に行けることを確認できたら、観戦チケットを購入手続きしましょう。

チケットは、一般的に以下の方法で購入手続きできます。

  • K-1、RIZINなどの団体公式サイトから購入手続きをする
  • 選手のSNSから購入案内を確認し、購入手続きする
  • 現地で当日券を購入する

一番確実性があるのは、上記の団体公式サイトから購入手続きをすることです。
人気選手が出るなど注目度が高い大会であれば早くて対戦カード発表前にチケット売り切れが発生することもありますので、試合日時がわかっている場合は団体公式サイトを毎日こまめにチェックしましょう。

【ステップ3】交通機関・宿泊施設を予約する

チケット購入手続きができた直後に交通機関、および宿泊施設を予約しましょう。

試合が土日祝にある場合は、いずれも満席になる可能性が極めて高いので、チケットを早めに購入予約できたら遅くとも約1か月前を目途に
予約するのが望ましいでしょう。

新幹線・飛行機などの交通機関、ホテルなどの宿泊施設は早ければ早期割引制度も利用できる可能性もあります。

後ほどおすすめの観戦プラン4選でも解説しますので、参考の上決めていただければと思います。

【ステップ4】出発前日までに体調を整える

チケットが予約できたら今度は体調管理です。当日にコロナなどで体調を崩して行けなかったら元も子もありません。

当日健康な状態で行けるように、前日までに毎日以下を徹底しましょう。

  • 外出時のマスク着用、手の消毒をこまめにする
  • 人との接触を可能な限り避ける
  • 冬など寒いときは厚着をする
  • 食事は1日3回とる
  • 睡眠は約7~8時間とる

【ステップ5】観戦に行く時に必要な道具を準備する

観戦時には充実した思い出にするため、以下の道具を準備するといいでしょう。

  • カメラ(試合や会場の光景を撮影)
  • タオル(汗を拭く)
  • 水やお茶などの飲み物
  • 地図(会場に行くために必要)

上記のカメラや地図はスマホ機能のもので構いません。

おすすめの観戦プラン4選

おすすめの観戦プラン4選

 

【プラン1】当日に一刻も早く観戦したい場合は飛行機など一っ飛びプランがおすすめ!

【プラン1】当日に一刻も早く観戦したい場合は飛行機など一っ飛びプランがおすすめ!

当日に出かけてすぐに試合を観たい場合は、早朝から出発する飛行機または新幹線の便を事前に予約しましょう。

例えば鹿児島在住で、さいたまスーパーアリーナで開催されるRIZINのチケットを手に入れたとします。
開場が12:30であった場合、飛行機で鹿児島~羽田が片道約2時間+羽田空港~さいたま新都心(さいたまスーパーアリーナ最寄り駅)まで約1時間30分かかりますので、更に待ち時間などを考えて7:00~8:00の間の便を予約するのが望ましいでしょう。

また当日に現地へ急ぐため、飛行機や新幹線の交通費がかかります。可能であれば、約1か月前に早割制度などを利用しましょう。

【プラン2】思い出を作りたい場合は観戦+観光プランがおすすめ!

【プラン2】思い出を作りたい場合は観戦+観光プランがおすすめ!

遠くから来たのに観戦だけでは物足りないという方は、大会の前後に近辺の観光地を楽しむといいでしょう。

1人で行く場合は、観光地を歩き回り、名物となる食べ物を食べたり、お土産を購入するプランがおすすめです。

2人以上で行く場合は、大会の前日か終わった後などに、観光地で居酒屋で夜景などを楽しむプランなどが考えられます。

交通費+観光費もかかるので金銭面に余裕がある方向けとなりますが、大会観戦以外にも滅多に来ない地域を満喫して思い出を作ってはいかがでしょうか。

【プラン3】お金を節約したい場合は夜行バス+最安値チケット購入プランがおすすめ!

【プラン3】お金を節約したい場合は夜行バス+最安値チケット購入プランがおすすめ!

金銭的に余裕がない場合、可能であれば夜行バスを往復で利用するプランがおすすめです。

具体的に夜に出発⇒現地についたらスタバなどゆっくり座れる所を徘徊⇒大会観戦⇒夜の便で帰るというようなプランです。

お昼から21時頃までの大会を観戦、かつ近辺に22時以降に帰りの便のバスがある場合に有効ではないでしょうか。

飛行機や新幹線などよりも安く、かつホテルなどの宿泊代もかかりません。

デメリットはバスの中で寝るため翌朝に現地近辺に着いたとしたらホテル宿泊に比べて疲れが取れにくいこともありますので、
体力に自信がある方向けのプランと言えるでしょう。

【プラン4】大会前後にゆっくりくつろぎたい場合は観戦+温泉施設宿泊プランがおすすめ!

【プラン4】大会前後にゆっくりくつろぎたい場合は観戦+温泉施設宿泊プランがおすすめ!

大会観戦は会場の熱気などで疲労しがちです。大会観戦後にのんびり疲れを取ってから帰りたい場合、民宿や健康ランドなどの温泉施設に宿泊するプランがおすすめです。

私も石川県から東京で格闘技の試合を観に行った時には、終わった後に健康ランドで宿泊しました。疲れた体を露天風呂などで癒して眠ると、驚くほど爽快な気分で朝を迎えたのを鮮明に覚えています。

できるだけ安く、かつ予約の手間をかけたくない場合、健康ランドでの宿泊がおすすめです。

参考までに後楽園ホール(または東京ドーム)のすぐ近くにある健康ランド・スパ ラクーアでは、土日祝に¥5,870で宿泊可能です。
※内訳は入場料(¥3,230)+深夜割増料金(¥1,980)+休日割増料金(¥660)です。詳細はこちらへ

最後に

今回は遠方から直接格闘技観戦するために、

  • 生観戦の楽しみ方
  • 現地に行くまでの準備
  • おすすめの観戦プラン

について解説させていただきました。

今後遠方から会場に足を運ばれる方の手掛かりになれば光栄この上ありません!!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!

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