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金沢⇔東京間夜行バス旅行|料金・所要時間・快適に過ごすコツを徹底解説

金沢⇔東京間夜行バス旅行

金沢⇔東京への移動手段として、コストパフォーマンス最強の「夜行バス」。

新幹線の半額以下で移動でき、早朝から現地で活動できる「時間の有効活用」は、旅慣れた人ほど選んでいる選択肢です。

しかし、長時間のバス移動を快適に過ごすためには、事前の準備とコツが必要です。ただ安いからと飛びつくと、翌日に疲れを残してしまうことも……。

そこで本記事では、年間を通して多くの旅行者が利用する「金沢〜東京間」の夜行バスについて、以下の情報を網羅しました。

これからバスを予約する方も、初めての夜行バスに不安がある方も必見。 この記事を読めば、あなたのバス旅が「単なる移動」から「快適なリラックスタイム」に変わります。

  • 新幹線と比較した料金・時間のメリット
  • 3列シートと4列シートの選び方
  • 必需品!快適グッズと車内での過ごし方
  • 早朝6時に着いてどうする?東京駅・新宿駅の朝活スポット

金沢⇔東京へ夜行バスで行くメリットとは?

まずは、新幹線ではなくあえてバスを選ぶメリットを整理しましょう。

新幹線や飛行機より安い!夜行バスの料金相場

夜行バスの最大の魅力は、その圧倒的なコストパフォーマンスです。時期や曜日、バスのグレードによって変動しますが、相場は以下の通りです。

平日・閑散期往復8,000円〜10,000円台
週末・繁忙期往復10,000円〜18,000円前後

北陸新幹線(かがやき指定席)が片道約14,380円であることを考えると、時期によっては新幹線の片道料金以下で往復できてしまうこともあります。

移動時間を睡眠にあてられる効率的な旅

夜行バスは「寝ている間に移動する」ため、時間の使い方が非常に効率的です。 金沢を夜に出発すれば、翌朝には東京に到着。ホテル代を1泊分浮かせられる上に、朝一番から観光や活動をスタートできます。「0泊3日」の弾丸旅行でも、丸一日たっぷりと東京を満喫できるのが大きな強みです。

金沢発〜東京行き夜行バスの主要ルートと所要時間

金沢⇔東京への所要時間は、休憩を含めて約8時間〜9時間です。

主な出発地金沢駅(金沢港口)
主な到着地バスタ新宿、東京駅(八重洲口・鍛冶橋駐車場)、東京ディズニーリゾート
ダイヤ例 金沢発 21:00〜24:00頃 → 東京着 翌6:00〜7:00頃

金沢発東京行きの最安値を探せ!おすすめ予約・比較サイト

夜行バスの料金はバス会社やサイトによって異なります。「どこで予約すればいいの?」と迷ったら、まずは比較サイトを活用しましょう。

全国のバス便を網羅!「バス比較なび」で料金・設備を一括比較

最もおすすめなのが、日本最大級の高速バス比較サイト「バス比較なび」です。 このサイトの強みは、Willer Express、JRバス、地元のバス会社など、数多くのバス会社のプランを横断検索できること。

「出発日」と「金沢→東京」を指定するだけで、その日の最安値便が一目でわかります。あちこちのサイトを行き来する必要がないため、時短で一番お得なバスを見つけることができます。

バス比較なびはこちらへ

こだわり条件(3列シート・トイレ付・女性専用)の上手な絞り込み方

「バス比較なび」などの検索サイトを使う際は、絞り込み機能(フィルター)を使いこなすのがコツです。

3列独立シート隣の人と距離を取りたい、快適に眠りたい人向け。
トイレ付長時間の移動でお手洗いが心配な方へ。
女性安心/女性専用席女性一人の利用で、隣が男性になるのを避けたい場合に必須。

ただ安い順に選ぶのではなく、自分の譲れない条件にチェックを入れてから検索することで、満足度の高いバス旅になります。

夜行バス旅行を快適にする準備と持ち物

長時間のバス移動を「苦行」にしないためには、事前の準備が9割です。

座席選びのコツ(3列シート・4列シートの違い)

予算が許すなら、「3列独立シート」を強くおすすめします。

4列シート観光バスと同じ配置。料金は最安ですが、隣の人との距離が近く、リクライニングも気を使います。
3列シート通路で席が区切られているため、プライベート空間が保たれます。フットレストやレッグレスト完備の車両も多く、翌日の疲労度が段違いです。

夜行バスで役立つ持ち物リスト(ネックピロー・耳栓・モバイルバッテリー)

これがあるだけで快適さが劇的に変わる「三種の神器」はこちら。

ネックピロー(首枕)首が固定されると、寝違えを防ぎ深く眠れます。空気で膨らませるタイプなら荷物になりません。
耳栓・アイマスク走行音やPAの光をシャットアウト。
モバイルバッテリーバスにコンセントがあっても電圧が弱かったり、故障している可能性があります。予備バッテリーは必須です。

出発前にしておくと安心な準備(食事・入浴・充電)

乗車直前はバタバタしがちです。食事・入浴・充電は必ず済ませておきましょう。 特に女性は、メイクを落としてスキンケアを済ませ、楽な服装に着替えてから乗車すると、肌への負担も少なくリラックスできます。

金沢発東京行き夜行バスの車内での過ごし方

快適に眠るための姿勢と工夫

座席に着いたら靴を脱ぎ(使い捨てスリッパがあると便利)、リクライニングを倒しましょう。その際、「後ろに倒してもいいですか?」の一言はマナーとして忘れずに。 腰とシートの隙間にブランケットやタオルを挟むと、腰への負担が減り腰痛予防になります。

車内での暇つぶしアイデア(音楽・読書・動画鑑賞)

眠れない時のために、スマホに映画や音楽をダウンロードしておきましょう。 ただし、画面の光(ブルーライト)は周囲の迷惑になるため、明るさを最低まで下げ、ダークモードを活用するのが鉄則です。細かい文字を読む読書は酔いやすいので注意しましょう。

サービスエリア休憩での楽しみ方と注意点

通常、2〜3回のトイレ休憩があります。深夜のサービスエリアの独特な空気感は夜行バスならではの楽しみ。外の空気を吸ってストレッチをするだけでリフレッシュできます。

注意点: 発車時刻は厳守です。「置いていかれる」リスクがあるため、バスのナンバーや停車位置を必ず覚えておきましょう。

東京に早朝到着!夜行バス旅ならではの楽しみ方

東京駅・新宿駅周辺で朝から入れるカフェや朝食スポット

早朝6時台に到着しても、多くのお店は閉まっていますが、主要駅周辺は安心です。

バスタ新宿周辺「NEWoMan」内のベーカリーカフェや、近くの24時間営業ファストフード店が便利。
東京駅周辺八重洲地下街や駅構内(グランスタ)の一部のカフェは朝7時から営業しています。

コインロッカーや荷物預かりサービスで身軽に観光

大きな荷物を持ったままの観光は大変です。駅のコインロッカーはICカード対応のものを使うと鍵をなくす心配がありません。

空きがない場合は、「ecbo cloak(エクボクローク)」などの荷物預かり予約アプリを活用して、カフェや施設に預けるのが賢い方法です。

早朝から楽しめる東京観光地(築地場外市場・浅草寺・上野公園)

お店が開く10時〜11時頃までの「朝の空白時間」を有効活用できるスポットです。

築地場外市場朝ごはんといえばここ。新鮮な海鮮丼や卵焼きの食べ歩きが楽しめます。
浅草寺仲見世通りのお店は閉まっていますが、早朝の境内は人が少なく、写真撮影や参拝には最高の環境です。
上野公園散歩をするのに最適。園内のカフェなどは比較的早くから開いています。

夜行バス旅行をさらに楽しむためのコツ

体調管理と睡眠リズムを整える方法

到着日は朝からフル活動することになるため、バス車内でいかに眠れるかが勝負です。乗車当日の昼寝は避け、適度な疲れを残してバスに乗ると入眠しやすくなります。

バス会社ごとのサービス比較(Wi-Fi・コンセント・女性専用席)

予約時に値段だけでなく設備アイコンもしっかりチェックしましょう。 特に「Wi-Fi」は動画を見たい人に必須ですし、「コンセント/USBポート」の有無は翌日のスマホバッテリー残量に直結します。

スパ・サウナ活用

「到着後のスパ・サウナ」を旅程に組み込むのも有効です!!

新宿や東京駅、金沢駅周辺には早朝から営業している入浴施設があります。ここでお風呂に入り、パウダールームで身支度を完璧に整えてから街へ繰り出すと、夜行バスの疲れを一切感じさせずに爽やかな一日をスタートできます。

まとめ

金沢⇔東京の夜行バスは、コストを抑えつつ時間を有効活用できる賢い旅の手段です。

ぜひ「バス比較なび」で自分にぴったりのバスを見つけて、浮いたお金で東京観光を思いっきり楽しんでくださいね!

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